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sent39-01511211550/塚原卜伝と南シナと過� ......

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 様々なところで、様々な争いがある。戦争、災害、飢饉、事件事故、ISの恐怖、放射能の恐怖。まあ、飽きずに毎日毎日、電波に乗って様々な恐ろしいことが茶の間に襲ってくる。その中でも今もっとも心配なのが武力の衝突である。 なにかというと、目の敵にされるのは、中国やロシアであるが、その実、アメリカや他の欧米諸国なども同様であると言うお話で、あいすいません。

 まあまず、例にロシアをあげればですね、年代順に、
1939年9月 にソビエト連邦軍がドイツ軍と共にポーランド領内に侵攻
1941年6月 ナチスドイツとその枢軸国パートナー(ブルガリアを除く)がソビエト連邦に侵攻したため、ソビエトはいつのまにかフランス、アメリカイギリスとの同盟国になっている。
1945年8月に 北方四島、カムチャツカ半島侵攻、
その後も朝鮮戦争の北朝鮮、ベトナム戦争の北ベトナムなどと国際連合にいながらの東西冷戦、長い中東戦争では、冷戦までの同様のイスラエルの横暴に苦しむ側がソ連を味方にしようとし、
1978 ソビエト、アフガン侵攻は、多くの人は、この戦争は主権国家への正当な理由のない侵略行為だと見なしている。たとえば1982年11月29日の国連総会でソ連軍はアフガニスタンから撤退すべきだとする国連決議 37/37 が採択され、1990年には、湾岸戦争では軍事介入はできる状態ではなく、1991にソ連が崩壊してからは、西側として関与している。力を蓄え、
201403  ロシアが、ウクライナ南部クリミア半島を電撃的に実効支配、このときはソチオリンピックをうまく利用した。その後ウクライナ東部を同様に支配
2015 日本の北方四島の実効支配を確実とした。日本政府ももう北方4島がもどるとは思っていないだろう。日本の4島でも、クリミアでもウクライナでもすべて、まず自分のところのロシア人を入植。根付かせて、彼らを守るという名目で乗っ取っている。
さらに、その増殖は、シリア侵攻(名目はISの撲滅)とたゆまないし、、常に漁夫の利や、なしくずしが多い、そして、第一次世界大戦(1914)など20世紀初頭から区切りをいれても、まあ、常に戦いをしているが、これはアメリカも同様である。アメリカも日本に、軍事力がないことを分かりながら2発も庶民相手に原爆を投下している。
アメリカは、もはや動脈硬化を起しているとしか思えない。20世紀はたしかに彼らの世紀だったが、老衰している。町や村で起る恐ろしい銃犯罪、それでもライフルを捨てない彼らがしていることは、あくまでもライフルを使用する力づくの正義。銃火器は、殺人の道具である。それでの自衛など単に殺人の言い訳に過ぎないことにいつまでたっても気がつかず、世界中に銃火器が氾濫して、戦争や難民が絶えることもない。銃こそアメリカの動脈硬化の象徴であり、世界の混乱の元凶であることに気づいているのか否か不明である。恐ろしいことである。裸の王様。
ドイツは、軍事面では、第二次世界大戦で、日本イタリアと共に敗戦した。その後EUという連盟を作ってむりやりその盟主となり、ヨーロッパ全体に対して、経済戦争で勝利しかつ尊敬される偉業をなしとげた、と思ったらフェイク。ナチスドイツの国策車ワーゲンビートル同様、持ち株比率から国策車ともいえそうな、フォルクスワーゲンジェッタで敗北した。

(つづく)