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  • Homeで御紹介した樽前山の観察映像です。方安庵庵ヘリポ-トから山頂まで丁度5NM(9Km)強というグットロケ-ション。高さは3000ft〈約1000M)で火口のレベルです。
  • な、何と、北限の不凍湖と言われる支笏湖が凍りました。付近の天候がわるく、なかなかみにいけませんでしたが、01年3月1日にやっと見れました。感激でした。天候から写真が悪いのが残念です。
    4月半ばから,7887の耐空検査のため運行を一時中止していました。オンは結局6月になりました。(ほんとは1回撮ったけど、ナ、なんと、カメラの裏ぶたをパカって開けたりして。^^;;)火口の温度が600度を越えたとか、いよいよ危険のようです。
  • 6月が割と晴れていたと思いきや,7月はなんと全ての日がよくて29日の写真のようで,さすがに,マイって,人に当たったり^^;;。気象台始まって以来だそうです。だいたい本州の人はこの時期札幌以外こうなってることが多いから旅行は御注意!c
  • 01年9月も終わりになってから、急に7887婿入りに。関西の八百屋さんにもらわれていきました。パワ-はないけど、調子の良い相棒でした。あっちで頑張って!10月になって、7893が来ました。いままでの中では一番新品!(あと、700時間も飛べるなんて!!)ロ-タ-パワ-が違うようです。今度はながいおつきあいになりそうな。たのむゼイ!
  • 9月の半ばから急にA火口(南側定点)の水蒸気噴煙の直径が太くなった。錯覚かと思ったが,最近の写真を見ると間違いなさそうだ。火口温度も600度を越えているとのこと。注意要。
  • ア-ア!去年(01年)の10月に、「今度はながいおつきあいになりそうな。たのむゼイ!」と期待にあふれたエ-ルを送ったJA7893。どうも調子がいまいちなので、大阪の某○○航空さんにそこのパイロットがフェリ-中、筑波ヘリポ-トに中継でおりようとしていて、なんとガス欠!。エンジンが止まってオ-トロでネギ畑に不時着し、横転大破したそうです。パイロットも周囲の人も無事なのが不幸中の幸。オ-トロ成功は○。予防着陸で始末書書くのを嫌ったのは判断ミスでダブルX。2002年の1月8日の午後、かわいそうに、あえなく大破して果てました。本当に可哀相に。そういうわけで、この1月最初の樽前の写真が、7893君の遺作となりました。残念。ただし、その後方安庵青雲町クリニックの駐車場に引き取られて、子供たちの展示用に第2の人生を送ってます。よかった。よかった。
  • 2002年の10月からは、待望の新人JA11DH(ワンワンドクターヘリコプター)が7893の遺志を引き継いで就航。力強く飛んでおります。やはり、新品は違う。第一、常に、どこに不時着するかを考えながらヨタヨタ飛ばなくてもよい。(もちろん、警戒はしてます。ヘリパイのABCなので)コレクティブとサイクリックが計ったようにスムーズに連携して、思い通りの航跡で飛べる!!やはり、新しいものは進化しています。それに、よくプロの人は360エンジンのR22は、パワーはたいして320と変わんない、なんていうけど、間違いだね。絶対にパワーが増しています。ただ、やはり、少し重い。出し入れ大変!良い写真をバチバチ、と思っていたら、デジカメがノビタ?! 肝心の樽前山君、噴煙の数は増えたけどいまのところ静かだ。なんか不気味。西側の斜面の色がだいぶ白く変わってきています。
  • 2003年5月。いやあ、晴れなのはよいけど、今年は海霧がひどい!!(写真のとおり)6月にはいってからはまるっきり梅雨。はれたら、蒸された地表からもくもく、熱せられた水面からモクモク。飛べる日が週に1回あるかないか。ウウ-ストレスたまります。ちょっと日付がぐちゃぐちゃになってもうしわけありません。(^^;;)
  • 9月になってようやく晴れた!という日が見られるようになりました。6、7、8と3ケ月も日照が月の1割なんて日が続くなんて!まったく、機体が腐ってしまうのでは、と本気で心配しました。
  • 2004年は11DHにとっていろいろありました。いちばんは、ロータのへんな振動でしょう。なんどもなんどもウチのメカさんに言って、調整もしてもらいましたが、なかなか。。。なんか、ロータとエンジントルクがうまく噛み合わないような感じです。不特定の振動数の少な目の「バタバタ」した感じが急におこったりするのですが、それがメカさんに言っても解ってもらえません。そうこうしていたら、9月から急にロビンソンから、まったくおなじ症状についての注意が再三くるようになり、ついには、来年12月までにロータを交換しろということに。だからあれだけ言ったのに。。とにかくメカさんたちは、素人の言うことを聞いてくれません。病気でもそうですが、「とにかくいつもと違う」という患者の訴えに素直に耳をかすことが全ての始まりだと思うのです。寒くなって不思議とあまりハッキリしなくなりましたが、どういうのでしょう。ロビンソンの見解では、overMap(過大なエンジン出力)が全てという説明ですが、、私は神経質なので、例え危険になってもそれだけはしませんから(MaxTakeOffなんて、いくら訓練で怒られてもやりません)それはない。エンジントルクの出方とパワトレ(O360のエンジンーロータ間)の方式になにか決定的な問題があると感じてます。つまり、共振がロータに拡大すると。。ほぼ確信!
    ソ、そしたらほんとに、ロビンソンからロータを05年12月までに取り換えろと!!(コワ;; )なんか、ある対称の全機とのこと。是ってリコールでは?と思うのですが航空業界にはリコールは存在しないらしいです。つまり有償でディスカウントするんだと??!
    ..はじめてずいぶん日が経ちました。最近マンネリ。飛行時間も下降気味。ヘリは目下、ヘッドセットが時々聞こえなくなったり、マグネトチェックで右2番上側がけぶってババババって来たり,完璧とはいえないのですが、調子が良い時は調子がよい。オートロもだいぶ自信がついて来ました。。。ことしは課題のATCをなんとかしたいものです。(06年年頭)
    と大いなる未来を期待して飛び始めた06年でしたが、マグネトチェックで右2番上側がけぶってババババってえのが、いつも起こるようになり、ついに、針われテストでコレクティブをグリっとやったら、エンジンがスパってきれてしまった。^^;; さすがにうちのカメラマンもそれを目のあたりにしてからは、飛びたくないといい始め、喧嘩状態に。このときばかりは、本業も忙しいし、父は亡くなるし、止める覚悟をしたのですが、結局死にきれず、、じゃなかった、止めきれず、メカさんにしつこく言ってマグネトの交換をしてもらいました。Robinsonに相談したらはっきりそう言われたし。それでも、うちのメカさん、例によって「大丈夫」しか言わない。
     ほんと、このひとの神経はメカらしくない、というか、うちのカメラマンはもうやめにしろ、と言うのですが、わたし、このひとのパイロットの腕を大変かってまして、なんどもなんども考えた末、喧嘩のすえ、やっぱり彼にひきつづきやってもらうことにしたのです。あとは神さまにおまかせします。幸い、マグネトドロップは6%づらい下がりますが、そんなことは10年をこえたR-22歴ではへ、みたいなものでして、(さすがにエンジンスパン!は初めてでしたのでビビッタ!)こんどこそは大丈夫と期待しています。それと、長年の方安庵ヘリポートを出ていく羽目になり、なんの落度もないし、裁判になればこっちのモノという契約まであるのですけど、一番のダチの親戚筋でして、争う訳にもいかず、新方安庵ヘリポートに引っ越すことにしました。これからもいろいろあるでしょう。なんせ、畑と牧場に挟まれてますから。でもがんばります。^=^
  • ことしで(200701)なんと9年にもなる樽前山の頂上丘の観察です。去年も丘珠飛行場でウロウロして叱られたしヘリのというか、ATCの腕は相変わらず。でも、あとhogehoge年で還暦になるから、今年も頑張って飛びたいとも思ってます。最近は樽前山も静か。11DHの方はローター変えたり、基地が移動になったりいろいろあって、バババのエンジンもオイル変えたら落ち着いたし、うちのメカさんも多少はシロートの言うことに耳をかたむける年になったようで、これまでに無く落ち着いて働いています。オートロもやっと、「自分でコントロールしている」感覚になってきました。さてさて、今年はどうなりますか。

  • ことしで(200801)樽前山の観察も10年目です!この一年はめちゃ色々あり(というか臆して)ついに完全ローカルだけ。ATCの腕も操縦も悪くなるばかり。でも、あとhogehoge年で還暦になるから、今年も頑張って飛びたいとも思います。バババのエンジンもオイル変えたら完全に無くなった。オートロはだいぶ慣れましたが、なれただけ。完成には程遠い。一番はやはりATC。ことしこそは、、。そう言えば、最近バッテリー交換しました。寒かった!
  • ことしで、(201001)いつの間にやら新人だった11DHもなんと8年めなのです。寒くなると、ロータの付け根のゴムブーツから、ピンクのオイルが漏れていた7804。それと同じ、オイルがちょいと出るようになりました。とはいえ、まだ400+アルファしか飛んでない。エンジンは絶好調。特にフロートチェンバーを交換してからは何となく馬力も上がったようなのはドウシテデショウ。悲しいかな、別の相棒のフィアットパンダは、確か13年目を迎え、フロアパンは錆だらけ、オイルは上がり、ブレーキホースに穴が空きと、後3ヶ月で、車検がなくなりそうです。エンジンはいまだ絶好調なのですが、、。思えば乗っていたのは、私だけではなく13年で死んだ愛犬まりとその何年か前に死んだ愛犬ケンでしたから、数々の思い出と共に、、という奴です。こうなれば、生き物もキカイも同じようなものですねえ。ま、来年からは、11DHに念願のバンバン飛びをやらせる予定ですので、今年も、まり号(11DH)と耐えながら飛ぶつもりです!
  • ことしで、(201101)いつの間にやら新人だった11DHもなんと11年目なのです。やっと500時間にななろうとするところで非常に調子が良いようですが、私に付き合ったばかりにほとんど1回0.4しか飛べない気の毒さ。それで、瀬戸内海の小島を子どもの検診に巡回飛行する計画を立てましたら、なんと3.11が。折から2013.4より3ヵ月休診して計画実行の為広島に暫く滞在する予定でした。急遽2013.4.3-2013.4.9まで北上に行き、3人とトラックを輸送に使い、念願の飛行などさせてもらいました。あまりの酷さに、言うのも憚られるのですが、長年の望みがかない、11DHも張り切って飛びました。しかし山は怖かったです。小型ヘリの有用さがこれほど示される状態は、、、、複雑な気持ちですがこれからもないことを祈ります。こちらの問題も持ち上がり、いつまで飛べるか分かりませんが、これからも11DHと一緒にがんばりたいと思います。。。パンダの部品は、だれかに「移植」されたでしょうか。思い浮かべながら。みんな年を取ります。
  • ことしで、(201301)いつの間にやら11DHも機体の期限がきました。この8月の耐空検査が最後の検査になります。それ以後は、オーバーホールしなければ飛べません。悲しいことです。しかも最後の冬が厳しく、飛ぶ日も少ない。こっちもそろそろ耐検ならぬ寿命が切れそうになってきました。最近ちょっとしたことで、操作に手間取ったりしますし。本当はまだまだ飛びたいのですが、大金かけて延長しても、一回24分の飛行じゃあね。。。
  • ことしで、(201304)この機体は今調子良い。なのに。。。あと8ヶ月でexpire! エンジンは500時間を越えた所ですから調子のよゐことこの上ない。この8月の耐空検査が最後の検査になりますが、エンジンが若いから12年延長(つまり、オーバーホールから、エンジンのオーバーホールをのぞき、後は、慎重な検査が主体?らしい)と言う手もあるとか。しかし、自分の年齢や懐ぐあいを考えると。。ずっと悩んでいます。師匠もすこしほめてくれるようになってきたオートロ、って思っていたら蛇行しながら目的地点に調節していたら、リラックスしていたこともあって、ロータ、エンジンともオーバーラン!気がついて、スロットるを絞ってもとに戻りました。なんてこったい!普段は規程にしたがってガバナーonでやっているのが、師匠は、きっちりガバナーoff派。左手が自然にスロットルを巻き上げていたようです。2秒以内なので、帰還後のメカチェックでも問題ありませんでした。その後もバンバンかつ慎重にやってますから前回みたいにPTSDもならなかった。
    ちょっとしたことが大きなミス。大事に至らなかったのは、1998年の死にかけミスのおかげでしょう。(ちょっと一言英語版Caution! please,our helicopter owner pilots! and Merry Christmas!参照)この教訓がなかったら、自然巻き上げには気がつかなくて事故っていたかも知れません。良いのか悪いのか。ただ、方法は、覚えたらそれを繰り返すこと!他の方法をとるときは、違いを明確にして、フォローやその違い部分の声かけをしてもらうこと。一人のときは尚更しかたないとき以外は普段と違う操作はしないようにすること等です。リラックスすればするだけ「自動的」に体が動きますね。。良かった! またまた神様に感謝です。ありがとうございました! 11DHゴメン!こういうことがあると、尚更このJA11DHからは離れられない気がしてくるのでした。。。

  • そしてついに2014.3でオーバーホール期限となります。いろいろ考えたが、ほんとに色々。。耐空検査に100万かけて半年でオーバーホールになると、売って400万ぐらい、まだ元気なのに、100万かけず、1000万以上の12年というミッションなどエンジンがまだ500位しかとんでないから エンジン以外重要部品のオーバーホールのみ(と言ってもエンジングライしかのこんないが)をおこなうことにしました。例によってTさんいろいろ言うが、こっちの年齢や体調、財布などを考えると、体験をうけず、早めに12年点検するのが一番効率がよく。というのが、この作業だけで9月にバラして受け取りが2014.7月だというのですから、年齢的な要素からも選択肢がありませんでした。早めに売るにしてもこれなら、だいぶ値段も違うでしょう。それに、初夏にたくさん飛んでいれば、もう売ろうと決めていたと思うけど、これが、天候最悪で、ほとんど飛べずじまい。。後悔するよりは、と言うことでまた無理することになりました。けれどそれほど11DHとは離れがたく。。。困ったものです。カーちゃん、カリカリ。。

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